- X METHOD
常識を疑え。世界基準で「個」を育てる。
X METHOD
X=「GYAKU」×「SPAIN」×「MAN TO」
“World Class Development Philosophy”
(世界基準の育成哲学)
GYAKU|常識を疑う。
×
SPAIN|世界を知り、日本を育てる。
×
MAN TO|一人ひとりに向き合う。
サッカーはチームスポーツ。試合を決めるのは常に「個」の力。
ボールを失わない。相手を突破する。ゴールを奪う。ピンチを防ぐ。
その一瞬を生み出すのは、戦術ではなく選手自身の能力です。
STAYLEでは、世界で戦う選手を育てるために独自の育成哲学「X METHOD」を構築しました。
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X METHODが生まれた理由
STAYLEは創設以来、「個」の育成に特化してきました。
屋内マンツーマン指導。グループトレーニング。専門クリニック。
数多くの選手を指導する中で、私たちは3つの重要な育成哲学に辿り着きました。
・GYAKU(本質的な技術を磨き逆育成)
・SPAIN(世界基準の判断力と基準を学ぶ育成)
・MAN TO(一人ひとりに最適化された個別育成)
そして、この3つを融合した時、選手の成長が最も加速することを確信しました。それがX METHODです。 -

Xに込めた意味
X = 無限の可能性を成長させる象徴
X =
POSSIBILITY
可能性INDIVIDUALITY
個性CHALLENGE
挑戦EVOLUTION
成長 -

無限の可能性
X = Infinite Possibility
未知なる可能性。
哲学の融合。
個性の最大化。
世界基準への挑戦。
終わりなき進化。
選手一人ひとりの未来に、まだ答えはありません。だからこそ私たちは、
“Every Player Has an X.”
すべての選手の中にある可能性を信じ、
そのXを育て続けます。
X METHODの3つの柱
GYAKU×SPAIN×MAN TO
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◆GYAKU
常識を疑う。
逆を狙うのではなく、相手を無力化する。
本物の技術を身につければ、逆は自然と生まれる。
個で局面を変えるための技術育成。
それがGYAKU METHODです。
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◆SPAIN
世界を知る。 世界基準で考える。
スペインで学んだ育成の本質を、日本人選手に最適化した育成哲学。
それがSPAIN METHODです。
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◆MAN TO
一人ひとりに向き合う。選手によって課題は違います。
だから同じ指導はしません。個人に合わせて成長を最大化する。
それがMAN TO METHOD育成です。
WHY X?
Xに込めた意味
5 Elements
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Discover Your Potential(未知なる可能性)
1、POSSIBILITY
Xは、無限の可能性を表す。
Xとは未知数。まだ答えが決まっていないもの。
今の評価ではなく、未来の可能性を信じる。
まだ見ぬ未来。まだ誰も知らない可能性。選手の未来も同じです。
今の身長、体格、所属チーム、評価や結果で、その選手の可能性は決まりません。
私たちは、選手一人ひとりが持つ無限の可能性を信じています。
だからこそ、その象徴として「X」を掲げています。
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GYAKU × SPAIN × MAN TO(3つの哲学の融合)
2、FUSION
Xは、3つの育成哲学の融合を表す。
X METHODは、GYAKU・SPAIN・MAN TO
3つの哲学が交わる。この3つの哲学から構成されています。
異なる考え方が交わり、新たな価値を生み出す。
その交差点を表現したものが「X」です。
ただ技術を教えるだけではない。ただ試合に勝つだけでもない。
世界で戦うために必要な全てを融合する。それがX METHODです。
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Maximize Yourself(個性の最大化)
3、INDIVIDUALITY
Xは、人を表す。
Xの形は、大きく両手を広げて立つ人の姿にも見えます。
自分を知り、自分らしい武器を磨く。
選手にはそれぞれ違う個性があります。
得意なことも違う。成長スピードも違う。目標も違う。
だから私たちは、選手を型にはめる育成ではなく、
一人ひとりの個性を伸ばし、個の能力を最大化する育成を行います。
主役はメソッドではありません。主役は選手自身です。
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Challenge Beyond Borders(世界への挑戦)
4、CHALLENGE
Xは、挑戦する姿勢を表します。
成長は、挑戦の先にしかありません。
失敗を恐れず一歩を踏み出すこと。
自分の限界を決めず挑み続けること。その積み重ねが選手を大きく成長させます。
私たちは、ただ勝つための育成ではなく、
世界基準を学び、世界基準に挑戦する育成を大切にしています。そして、自分自身の可能性に挑戦することが大切です。
Xには、「常に高い基準へ挑み続ける選手を育てる」
という強い意志が込められています。
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Never Stop Growing(終わりなき進化)
5、EVOLUTION
Xは、進化し続ける姿を表す。
Xをよく見ると、右上へ伸びる矢印にも見えます。
昨日の自分を超え続ける。
サッカー選手としても、人としても。
成長を止めず、常に新しい自分へ進化する。
成長に終わりはありません。現状維持は後退です。
常に挑戦し、常に進化し、常に次のステージへ向かう。
その姿勢そのものがXです。
常識を狂わせる。相手の『逆』を取る個人技術理論
GYAKU METHOD
逆メソッドとは、
相手の予測を裏切り続けることで自由を生み出し、人を魅了するサッカーを実現する個人技術理論である。
理解不能なほど魅力的で、理解不能なほど止められない。
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GYAKU METHOD構造
目的
相手を無力化する
↓
結果
自由を手に入れる
↓
その先
人を魅了する
↓
最終目標
世界で通用する異質な選手を育てる
-

一般的な「逆を取る」ではない。
一般的に言われる「逆を取る技術」とは少し違う。
多くの選手は相手を見て、相手の動きを予測し、その逆を狙う。
しかし、それは相手の反応より少し早く動いただけであり、
本当の意味で相手を支配しているわけではない。
GYAKU METHODが目指すのは、逆を取ろうとすることではない。
逆が自然に起こる状態を作ることである。
選手自身は無理にフェイントをかけようとも、逆を狙おうともしていない。
ただ自然にプレーしているだけ。しかし相手はなぜか身体が動き、
なぜか反応し、気付いた時にはもう抜かれている。
なぜ抜かれたのかわからない。
なぜ奪えなかったのかわからない。
だから次にどう守ればいいのかもわからない。
それがGYAKU METHODの目指す世界である。
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自然な「逆」本物の「逆」
我々はドリブルだけでなく、
パス、トラップ、シュート、ディフェンス、戦術、
その全てにおいて「逆」を追求する。
相手の予測を超える。相手の認知を狂わせる。
相手を無力化する。そして、人を魅了する。
かつて野洲高校は「セクシーフットボール」で
日本サッカー界に革命を起こした。
我々はその魂を受け継ぎながら、さらに進化させる。
目指すのは勝利だけではない。人々を驚かせ、
ワクワクさせ、心を動かすサッカー。
そして世界で戦える異質な選手の育成である。
常識を超えろ。予測を超えろ。理解を超えろ。
それがGYAKU METHOD。
SPAIN METHOD
世界を知り、日本を育てる。
SPAIN METHODは、スペインサッカーを真似するためのメソッドではありません。
STAYLEは実際にスペインへ足を運び、世界トップレベルの育成環境や指導現場から多くを学んできました。しかし、その中で気づいたのは、スペインと日本ではサッカーを取り巻く環境そのものが大きく異なるということです。
歴史、文化、生活習慣、価値観。
同じトレーニングでも、育つ環境が違えば結果は変わります。
だから私たちは、スペインの育成をそのまま日本へ持ち込むことはしません。
大切なのは、スペインの優れた考え方や育成の本質を学びながら、日本人選手に合った形へ落とし込むこと。
日本人が持つ真面目さ、継続力、組織力。
そこにスペインが持つ創造性、主体性、判断力、ゲーム理解を融合させる。
SPAIN METHODとは、日本の強みを残しながら世界基準を取り入れる育成哲学です。
私たちが目指すのは、スペイン人のような選手を育てることではありません。
日本人としての強みを持ちながら、世界で戦える選手を育てること。
それがSTAYLEの考えるSPAIN METHODです。
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